水城のこと。

みずき、と読みます。

ミシェルをお迎えするつもりは当初はなくて…好きなタイプの顔という事で気にはしていたのです。
でもこれ以上殖えてもなにもできなくなっちゃうから、って保留にしていました。
そうしている間に友達がミシェルをお迎えして…色々煽られたりとかして(笑)まずは落ち着けーと帰宅して。
落ち着こうとしたけど落ち着くことはなく増長しちゃって、翌日にお迎えに走りました。

名前は「DUNE」から”砂の街”と名付けようかな、と思ったところ
それなら「水の城」のほうが綺麗かな、と思って命名。あんまり深い意味はありません。
字面のせいかやたらとはかないイメージばかり持ってしまうことになるわけですが(笑)
ミシェルを見ている間に「中島美嘉みたいな塗装をするのもいいかもしれない」という妄想がよぎったので
Mからはじまる名前でよろしいなとも思いました。ミカつながり?いやいやいや(´-`)

楸の隣よりは六花乃の隣のほうがしっくりくるようです。
ピュアスキンのニューボディはさらにちっこく華奢に出来ているようで、一番小人らしい小人です。
全長はあんまり変わらないのですが、足パーツの違いがミシェルの華奢さを引き立ててます。
足もやたらと綺麗だし、隠したくない気持ちになってしまうのは間違いないようです。
所有者としてはどっちでもない感じで扱っています。無性な感じ。
渋い顔の割にぼんやりした雰囲気もあって、可愛いのでいるだけで満足してます。

ドールアイは開封後ほぼすぐに交換。グリーンからカデットブルーのちょっとミステリアスな感じに。
ホワイトラインではないカデットブルーは水分が多めな印象。ミシェルの渋い表情だけではないと思いたい。
ダークヴァイオレットと悩みました。ヘーゼルなどの薄い色も似合うと思います。
アイホールが狭いと、薄い色でもそんなに怖くないのでいつか挑戦したい。濃い色はまた、物憂げな感じが出ます。
必要以上にぼんやりして見えてしまうので、視線追尾効果のあるものを入れてみるのもいいかも。

朔月や楸、六花乃よりもある意味自由な存在であって欲しいなー…と思ってマス。
具体的にイメージに使ったモデルもないので、そういうところでも自由であって欲しい。
六花乃や楸は重役っぽいイメージなのですが、水城はヒラ社員的イメージです。
「左利き」なのも、ちょっとミステリアスでいいなーと。利き手の決め手は今でもよくわからないままらしいですし。
中身は、えらい勢いでおとなしいです。華奢な体つきをコンプレックスに思っているところがあります。
小顔による等身アップ効果には気付いていない模様。恥ずかしがり屋疑惑発生中。
雰囲気としては六花乃に近く傍観者的な立場。六花乃と違うのは水城が「カワイイ存在」という点。
朔月の隣に置いてもほわほわしてて可愛いです。装いも、ハード路線ではなくほんわり系。
「無性」としたのは出来る限り色んな服を着せたいから。
ボディは少年ボディで変更はなし。バストは要らない/ボディに削りは入れたくないということと、
天使ボディのプロポーションが理想と違うことからそのままにしてあります。

なんていいつつ、「カワイイ」ことくらいでそんなに具体的にイメージはつけていません。
正直中身の点についても恥ずかしくてたまりませんし…
4体のなかで一番見た目と中身が合ってる、感じかな。無言の圧力がない楸とか、計算がない六花乃とか(笑)
そんな感じで、他の彼らとの対比であらわすので丁度いい感じです。
安心して遊べる、癒し系っぽい存在です。多分、彼らにとっても安心できる存在ではないかな、と。

2006年6月に、デフォルト塗装からオーダーメイクに変わりました。
デフォルト塗装といっても唇部分を一部オフした状態でした。相変わらず写真を撮ろうとすると雲を呼びます。