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六花乃のこと。
六の花と書いて「ゆき」です。当て字です。
「六花」で「ろっか」「りっか」と読みます。それで雪を意味するのだとか。
ちょっとだけ朔月のことや「星」のことをかけています。掛けたり、架けたり。どちらの意味でもひっかけてます。
そのまま雪のこととか、あと「昴」の六つ星とか。(プレアデス姉妹は7人いて昴の星も7つあるとも聞きますが)
姫にするのは諦めたつもりだけど、つもりかもしれない。そんな気持ちも入っています。
イベント会場で実物のルカ・スウィートドリームを見ても心は動かなかったのですが、
天使のすみかやショールームでの展示品に惹かれ、頑張ってお迎えした一体。
残っていた2体のうち、片方がピンク系の可愛らしいメイクでもうひとつがややナチュラルなベージュ系のメイク。
1stモデルのミカエルの時もピンク系のメイクと、ベージュベースのメイクのと2パターンあったらしいと
聞いていたのでもしかしたらこういうことだったのかも、と納得。私が選んだルカはベージュメイクのほうです。
今度こそリペイントしたり削ったりするんだ!と思うと綺麗系のメイクでは勿体無くなると思って(笑)
結局のところ、なにもせずにデフォルトのままですが。余程のことがない限りこのまま。
普通の、目を開けてるルカより濃い感じはあまりなくて、それこそあどけない感じの寝顔。
アフタードルパイベント期間中ではなく、それが過ぎてもまだいたらお迎えしよう…と思っていました。
SRに見に行ってどちらにしようか決めたときは姫の名前を呼んだけれど迎えに行ったときは既に
今の名前…「ゆきの」と呼んでました。勝手にも程が…
名前の候補は姫の名前を決めるときに没にしたのとか、姫の名前を決める前に考えてた方向の名前とか。
「ユキ」なのはどーかなぁ…とも思いましたが、最後に残った候補が漫画のキャラと同じ響きだったので
こちらに決めました。 ゆき、じゃなくてりか、って呼ぶのもいいかな…と思ったけれど、それもなんだか
個人的にはあまりにも大層なので結局当て字に。
六花乃は、 楸よりも姫に近い存在かもしれません。
お迎え時のゴムのテンションが「爆睡モード」だったために不良具合は楸を上回るだろうと勝手に思ってます。
ナルコレプシーがテーマなんじゃなかろうかと思うくらい眠ってます(爆)
座らせにくいのはどうやらボディパーツ(脚)の都合のようです。
楸のお茶好きが和風なら六花乃のお茶好きは洋風。甘くて眠くなりそうなのがイメージです。
六花乃は「葬送の華」という言葉をイメージの元にしようと思っています。刃物よりは花の似合うイメージ。
六花乃の口から刃物のことがこぼれたら、それは危険信号…みたいな(笑)
ここにも設定の甘さがはみだしているのがよく伺えますが、冥府の渡し守「カロン」みたいな感じで。
冥王星の衛星の名前にもなっていることですし。と、よくわからないこじつけをして(笑)
だから、家族や兄弟ではなくて(上下関係の激しさは想定していないけれど)部下…というか。
あと”渡し守”なので、冥府の人ではない姫の感覚が(楸よりも)理解できるのではないかと。
カロンには銀貨を渡して冥府に連れて行ってもらうのですが、「いってらっしゃい」って(百合の)花を
渡してくれるよーな感じ。…って、花を抱えてるのは死者のほうですね…駄目じゃん(笑)
お迎えしたのが父親にバレたとき「帰ってきたときにお前が抱えていた棺桶は何だ」と言われたのも
あるかもしれない。お披露目自体はラインが消し終わってからで、なんとなく勝手にすっきりしてます。
ボディに手を加えています。単純に削ってしまっただけなのでカスタムとはいえない程度ですが…
ミカエルのよりも恥ずかしかったっていうのが半分入ってます(爆) 勿体無いことをしたとも思ってます…
なんていうか、曖昧に表現されてるのも厭だけど、しっかり表現されても厭ですね(笑)<下半身
上半身にはペイントを入れてあります。深い意味は特に無いつもりなのですが、
百合の花が六枚花弁であることと、一時期六枚で入れられていたアレからきています。
ドールアイもカデットブルー/ホワイトラインからディープアクアに変えてあります。
造形村の「白灰」に近い色合いも素敵なのですが、こちらのニュアンスのあるブルーも素敵。
よほどじゃない限り目は見えないのですけれども…彼のレアもの、ということで。
光が入ると深い青がキラリと光ります。カッチョいいです。
性格設定的には、穏やかな語り方をイメージしています。
と、いいながら 「まともそうにみえてとんでもない」感じで(笑)ひらがな〜な感じ。
楸がこんにゃくなら六花乃ははんぺん(謎)です。ひらがなのまま爆弾落としたりもするらしい。
持ち主としては色々考えたりしてしまうのですが、結局「こんにゃくとはんぺん」に全て集約されています…
多分嫌いなものはやたらと沢山ある。ただ「これは平気」といえる/選択するタイプ。
「嫌いなもの?いっぱいあるよぉ」と笑ってみせるあたりちょっと怖い…という雰囲気です。
あとは基本的に穏やかです。ほんのり甘いはんぺんの材料は鮫である、って感じ(笑)
「楸くん」「水城ちゃん」「朔月ちゃん」「熊さん/灰架ちゃん」「宵篠」といった感じで。やーらかい語りです。
宵篠だけは呼び捨てです。滅多に狼さん呼びはしない感じです。
楸が「不良」なので、そのあたり統括する役割を請け負ってたら面白いかなーと勝手に妄想していたりします。
黒い服…は喪の色、ということで。色移りとか心配ですけども(笑)
ナチュラルのボーイズショートが手持ちで一番似合ってたのでイメージはこんな感じで。
服もなんとなく黒を着せてしまっています。これから色々着せられるといいな。
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